お盆の集い・Kaisei-JCup
8月3日にお盆の集いとみんなでバスケット等を楽しむ行事、名付けて「Kaisei-JCup」を行いました。
お盆の集いでは献灯・献花・焼香等の仏事を行い、法話をお聞きしました。感謝の心を持つことが大切であるという話を聞き、改めてその気持ちを忘れずに一日一日を過ごそうと感じました。


お盆の集いの仏事が終わった後は、子ども達お待ちかねのレクリエーションタイム。今年はビンゴと抽選会をしました。ビンゴの時には数字が発表される度に「当たった!」「ない!」と子ども達の一喜一憂の声が聞こえてきました。抽選会になると、お菓子の他にぬいぐるみやカード、フィギュアなどを吟味して選び、お目当ての景品をゲットした子どもたちは全身で嬉しさを表現していました。

夕方からは外に飛び出し、バスケットボールの3on3大会、フリースロー大会、スーパーボールすくいに、缶バッジ作り、かき氷食べ放題などを楽しみました。職員vs子ども達のプライドをかけた真剣勝負は、どちらも汗だくで頑張りました。

スーパーボールすくいでは粘りに粘って160個以上すくう子もいて驚きました。小学生は「見て!見て!自分で作ったんやよ!」と、缶バッジを誇らしげに披露してくれました。

また、意外にも好評だったのは「地面に落書き(今日だけ可!)」でした。チョークを使って思い思いの絵を描いていました。

